小学生から遊べる三角関数ゲーム
数学を楽しめる子になるために
三角関数なんて時計みたいなもの(!?)
「えっ!? 小学生に三角関数!?」
そう思われている方は少なくないかも知れません。
「自分が高校時代にあれほど苦しんだ三角関数が小学生にわかるものか!?」
そう思われても無理はないでしょう。実際、高校数学でつまずく大きなきっかけが三角関数なのですから。「サイン、コサインなんて見たくもない」という理由で理数系科目を捨ててしまい、国立大文系もあきらめて、「私立大文系に志望校を絞った」という生徒は多いのではないでしょうか。
逆に、「三角関数を制する者は高校数学を制する」とも言えます。数学をあきらめなければ文系でも国立大学に進学できますから、多額の学費節約にもなります。それで浮いた分は海外留学など、新たな教育投資に使えるのです。
実は、三角関数それ自体は思ったほど複雑怪奇なものではなく、実際の原理は単純です。
それは、「時計の針の動き(ただし針は1本で逆回り)」みたいなものだとも言えます。また、遊園地などにある観覧車のゴンドラの動きにたとえる人もいます。
ですから、基本的な原理に絞れば、小学生にも理解できるのです。
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小学生から遊べる三角関数ゲーム
実際、複雑な公式などは抜きにして、原理だけを伝えるなら、小学生にも十分に伝わります。
時計が難なく読めるのは、学校で習ったあとも毎日使っているからです。サイン、コサインも時計みたいなものですが、単に「慣れていない」から難しく感じるだけです。不慣れなことへの抵抗感を「難しい」と錯覚しているのです。
ですから、大事なことは、まず「慣れること」でしょう。
三角関数といえども、いったん慣れてしまえば、時計を読むのと大して変わりはありません。実際、時計みたいなものなのですから。
この考えに基づき、当サイトでは、小学生から遊べる三角関数ゲームを考案しました。遊びながら三角関数の基本原理がわかります。
小学生から遊べる 三角関数ゲーム・対数ゲームの作り方、遊び方
「三角関数」という言葉は知らなくても、このゲームで遊んでいれば、その考え方に慣れ親しむことができます。改めて学校で習ったときに、「ああ、あれね」というぐあいにパッとイメージが浮かぶようになっていれば、あとは複雑な公式も応用問題もこわくありません。
それどころか、三角関数についてもっと勉強したくなることでしょう。慣れ親しんだものについて詳しく知りたくなるのは自然な心理だからです。
三角関数や対数でつまずかなければ、高校数学を乗り切ることは十分に可能です。たったそれだけのことで、子どもの人生の可能性を大きく広げることができるでしょう。
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